(夏の思い出)魂とつながるとか。あんみつを食べながら嵐を振り返る。

フルーツあんみつを食べてきました。

胡桃堂喫茶室@国分寺
極楽なのでしょうかここは。
桃が食べられる国に生まれて本当によかったです。ご先祖様神様ありがとうございます。

あやしく聞こえると思いますが、「見えないもの」が激動だったこの夏を振り返っています。

全細胞で幸せだなぁと思えるためには、魂がやりたいこと、
魂の導きに従ってどんどん行動することしかないのですが、
自分の魂とつながるのは険しい道です。

(魂というのは、進化した未来の自分であり本来の自分を意味しています。
ハイアーセルフやI am presenceともいわれるもののこと。)

魂とつながると、不要なものを外さなくてはいけないから、
愛着のあるものをごりごり削られるプロセスはやはり険しい。

この夏、自分と周囲の友人たちに、仮面の自分がごりごり削られ、
魂と再接続し、不要なものをぐりぐりそぎ落とす禊が吹き荒れていました。
スピリチュアルな方でもそうでない方でも。

親わしい方との別れ、転職、怪我、病気、災害…。

とにかく、まずはおつかれさまでした。
まだ嵐の渦中の方、もう少し…です。

今月末にかけて、癒され楽しめるような、流れが出てきます。

自己愛、そして無駄や嘘を削いで自分の魂に近づいていく、
ということは一生やり続けるテーマだとは思いますし、自分もまだまだこれからです。

今回学んだのは、あまりにひどい状態になっている時、自分を愛するどころか
休めてすらいないことも認識できなくなっちゃうんですよね。

私の場合は「大好きなこの人のために役に立ちたい」
「この人たちの期待を裏切れない」
というトラップが多いです。
仕事もプライベートも。

本来の自分の軸・魂からどんどんずれていき、生命力を消耗していき、
自分固有の存在意義が見えなくなるので、「しにたひ」って言うような状態になってしまう。

例えば、求められているのが、性的なふれあいもできて、
母親のように相手のミスも生活習慣もすべて受け止め許し、
いつでも相手の辛い感情の聞き手になる優しさであって、
「私」ではなかった恋愛。

例えば、さっさと帰ってしまう同僚を横目に、会社の状況を一人で背負い込み、
でも私がやればここは解決するし、と残業している仕事。

どこかわかっているのに、「でも純粋な気持ちでこの人はこう言っているし」
「あの時はやさしかったし」「ごめんと言っているし」
「前よりは気を使ってくれているし」という、ややバラ色の眼鏡をかけて
自己肯定感がない、自己愛がない選択をしてしまった自分を直視することを避ける。

風通しが悪くいかび臭い、そして慣れたトラップに自分ではまっていく。

私は相手を愛してるけど、相手は私を愛していない

 

愛ある場所へ抜け出す:身体からアプローチしてみる

そんな時に私がはっと「あ、これ自分じゃない」「自己愛ゼロ状態」
ということに気づかせてくれたのは、お友達の紹介でお会いした整体の先生でした。
恩人です。

身体からのアプローチは早いです。
健全な心は健全な肉体に宿る、というのはやはり真実で、
魂とつながり生命力があふれている状態は、
健康な体=バランスがよく、柔らかく、姿勢が美しい身体の方が維持しやすいです。

あ、そういえばいま、関節のストレッチにはまってます。

その整体の先生に言ってもらったことなのです。
ヨガは大好きなのですが、とある個所だけがやたら固くて、
よくそんなんでヒマラヤ登れたね、って3年前にも別の方に言われたことがある個所なのです。

土星と冥王星が山羊座に入っている今の時期にぴったりかもしれないです。
(土星は山羊座のルーラー、骨・歯・皮膚を扱う。冥王星はデス&リバース、そしてトランスディメンション)

皮膚・骨・歯のメンテナンス、ピンと来たらぜひやってみてください。

(あんみつは歯に悪そうだなぁ)

愛多き日々をお過ごしください。

Haru

銀河星術 - 生きる女神になる。過去生の経験を地球の現実に活かす使命/愛のかたち。

2019.10.06

ジュエリーリメイクで資源を守り、地球を愛し労わり、エネルギーも開放(一石四鳥!)

2019.08.27

フラワーオブライフ - 生命の花、神聖幾何学の入り口

2019.07.31

お一人お一人の星図を読んで作る 星の羅針盤-star navigation-ジュエリー 承っております

2019.07.31